日本財託の評判を探れ|損をしないためのノウハウ

ウーマン

経済圏に投資をしよう

マンション模型

分散投資を心掛けよう

不動産投資を行うにあたって、リスクを抑えたいのであれば、分散投資を心掛けなければなりません。中古ワンルームマンションであれ、1棟アパートであれ、同じ地域の収益物件ばかり保有してしまうと、そのエリアの環境が変わった時に大きな影響を受けることになります。例えば、近隣に大学や大企業の工場があるという動機で購入した収益物件の場合、その大学や大企業の工場が移転すると、稼働率が落ちる可能性が高まります。このような状況を避けるためにも、収益が順調に上がっている場合でも、そのエリアに集中的に収益物件を持つということはリスクが高いのです。また、もっとスケールの大きい視点で考えてみましょう。例えば、ある地域で大震災が起こったとします。この場合、その地域の収益物件は壊滅的なダメージを受けて貸し出すこと自体が不可能になります。一方で、そのエリアから遠く離れたエリアは一時的に賃貸需要が高まります。但し、通常時の空室リスクも考慮しなければなりません。このように条件を絞っていくと、選択するべきエリアは三大経済圏です。その中でも大阪に注目しておきましょう。大阪でも再開発が急ピッチで進められています。空港や港湾も備えており、物流の要にもなっています。また、観光地としても魅力的です。大阪に関する見識がないようであれば、直接的に収益物件を保有するのではなく、大阪にも投資をしている上場不動産投資信託を保有してみるのも選択肢の1つです。